ポーズをとりながら自分を観察する

ご訪問いただき、ありがとうございます。

ヨガレッスンのあるあるで、「ヨガって、飽きちゃうんです。」「〇〇先生は同じポーズしかやらないから好きじゃないです」などのお客様からのお言葉があります。

ヨガポーズは何百種類とあるといわれていますが、実際のレッスンでは、その何百種類のバリエーションを使うというよりかは、誰もがよく知る数種類のポーズをおこなうことが多いかなと思います。

ですので、どのクラスもやるポーズって似ていませんか??

ヨガレッスンで毎回同じようなポーズばかりだと、飽きてしまう。皆さんも経験があると思います。

どうしてもお客様は、「このポーズ飽きたなぁ、他の新しいポーズをやりたい!」と次!次!の欲求が高まりやすいです。

もちろん、ヨガのポーズをドンドン沢山できるように進んでいくっという欲求はあっていいと思いますが、本来のヨガの目的は「自分を内観すること」。

毎回、同じポーズをおこないながら、

あ、今日は呼吸が浅いな〜

他ごとを考えてしまうことが多いな〜

すごく股関節周りが気持良く動くな〜

今日は首コリが少ないな〜

ジワジワした感覚があるな〜

脚が今日はここまで開くな〜

などと「今日の自分のカラダとココロ」を観察してもらいたいのです^^。

先日のエアヨガクラスのお客様も、いつもは腹筋がプルプルしながらおこなうクランクポーズが「今日はわりかしできた!あんまりプルプルしなかった〜!!」などど変化に気づいてくれました★。

内観が上手にできてる方は、ポーズに飽きるという感覚になり辛いのではないかな、と思います。

自分に集中して内観していることが楽しいからです^^。

ぜひとも、次回ヨガレッスンに参加される時は、「ポーズをとっている自分」じっくりじっくり感じ観察しながら過してみてくださいね。

といっても、どうしても「飽きる」という現象は拭いきれないので、

ヨガレッスンに飽きさせないようポーズのバリエーションを増やしたり、真新しいポーズも取り入れたり。

そして、ポーズをただただこなすことがヨガではないのですよ、とお客様に実感してもらったりっというインストラクターの技術はすごく重要ですね。

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