自分のポーズが合ってるかわからない。

こんにちは、ご訪問ありがとうございます。

先日、私とマンツーマンでレッスンをおこなってくださったRさまが、「ヨガポーズの不明点」を質問してくださいました。

Rさまは、週1回のペースでホットヨガに通われています。

「あっちのスタジオで、キャット&カウのポーズをよくやるんです。背中を丸める時に背骨の一つ一つを積み立てていくように、と言うのと、反るときは肩を下げて首のシワを取って。と言われるのですが、どうゆうことかよくわからなくて。。。。」

ポーズをとりながら、私に話してくださいました^^。

↑画像をお借りしました

Rさまのポーズは上手にできてます。

できてるんですが、インストラクターの指示が自分の中で理解できないので、ポーズがちゃんとできてるできていないのかが、かわからないそうです。

伝え方って、難しいな〜と改めて想いました。

「この表現の仕方、めっちゃいい!!」ってインストラクターが想ってお伝えしていても、相手が共感できるか伝わるか、それはわからないですからね。

なるべく万人受けするような表現方法でお伝えするというのが鉄則ですが、だからといって100%全員に伝わらないことも多いです。

Rさまには、「ポーズは上手にできてますよ」というのをまずはお伝えして。

私の表現でキャット&カウの説明をしてみました。

そうしたら点と点が結びついたようで、「あ、そうゆうことね〜!!わかりました!」とホットヨガのインストラクターが何を伝えたかったのかを理解できたみたいです。

同じインストラクターばかりではなく、違うインストラクターのレッスンを受けるメリットの一つはここにあります♪

私は、カラダが固めなので「背骨を丸めて〜反って〜」のこのキャット&カウが好きではありませんでした。

本来の解剖学では間違っていますが、

尾骨から頭のてっぺんまでを”背骨”とし、なが〜い背骨をしなやかに大きく丸めたり、反ったりするイメージをするようにやってみたら、カラダの空間が広がるような気持良さを感じることがでたんです。

実際の可動域変化はわかりませんが、大きく反れている気がする〜、高く丸まっている気がする〜と想えて嬉しかった記憶があります。

気持ち良くって楽しくて、苦手意識がなくなった!!

ヨガを楽しむことの一つ、

「ポーズをとりながら、気持良さを探す」

特にカラダが固くて、、、と萎縮してしまうような方は、「とにかく気持よくポーズがとれるようにするにはどうしたらいいかな?♪」と考えながらヨガをするといいです。

ヨガはカラダが固いとできない、って言う”思い込み”からきっと解放されますよ^^。