クロールを上達させたい^^

 

 

こんにちは!毎日が暑くなってきました。夏本番♪ですね。

 

 

私は泳げないのでえらそうなことを言えないのですが、毎週ジムで水泳を楽しんでいるRさまにフォームのアドバイスをさせていただきました。

 

クロールの練習で、トレーナーさんから「肩を前に出すイメージで腕を動かしてみて」っと言われて実践しているそうです。

 

でも、「肩のコリもあるし肩甲骨も動かしづらいから、中々納得のいく実感が出ないんですけど頑張って意識してみてるんですよ」っとお話してくださいました。

 

そこで私は、「肩や肩甲骨っていうよりか、背中の筋肉を意識してみたらどうですか?」っと提案。

 

Rさまは肩のコリや固さがあるのですが、その原因はもしかしてこれか?!っとも思ったからです。

 

 

 

背中の筋肉って、大きいものだと骨盤の骨から肩甲骨まで大きくついています。

 

その背中の筋肉が動く(伸びたり縮んだりする)コトで、肩甲骨や肩が動くんです。

 

ですので、クロールの時、肩甲骨→そして肩が前に行くように腕を動かす。というイメージではなく、

腰の辺からある大きな背中の筋肉がぐあんと伸びることで、肩甲骨や肩を前に移動させている。っとイメージしながら腕を動かす。

っと意識してみてください^^。っとお伝えしました。

 

腕のフォームがより良くなるし、動きも大きくなるし、水をかくパワーも大きくなる。

 

「あ、いい感じかも!!」っと実感してもらえるはずです^^。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスン中の時間を使って、

背中の大きな筋肉の動きとその動きによって肩甲骨や肩がどう動くのか?が、わかるようにRさまのカラダを触らせていただきながら、クロールの腕の動きをしして感覚をつかんでもらいました。

 

「ん〜?なんとなく、わかります。」少し自信無さげでしたが、それでいいんです。

 

「そうなんだ」って知っていただければまずオッケーです★。

 

脳の情報を書き換えれば、それだけでクロールのフォームは変わってくるはず。

 

この日は背中の筋肉の動きを意識してもらいながらヨガポーズをおこなっていただきました^^。

 

 

レッスン後、「今日、いつもより肩や肩甲骨周りのコリが取れてます。痛みがないです!」っとRさま。

 

やった!!(私の声^^。)

 

きっと、水泳の時だけではなくヨガの時間も、いつも肩の動きの意識を頑張り過ぎていたのでしょう。→肩周りの筋肉が過剰疲労で凝り固まる。

 

それが今日は、背中の大きな筋肉を意識しながらおこなうことができました。→肩や肩甲骨周りの筋肉が疲労しなかった。

 

無駄なく、効率的な動きができたんだと思います。

 

「今度のプールで意識して泳いでみます」っと言ってくださったので、どうだったか次回お話を伺うのが楽しみです^^。

 

 

 

 

 

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